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malon'S mamaan
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夫と二人暮らしでしたが、
2007.1よりmalonが我が家にやってきました。
二人と一匹の暮らしっぷりです。
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創作料理 志(こころ)  京都市東山区宮川筋2丁目

2009/12/10 14:37
こちらのお店、以前は六角通富小路東入にあったんです。
宮川町に移転されてからどれくらいたったでしょうか。
昨年、友人との忘年会は移転前のお店でしたので、
平成21年のどこかで移転されたんです。

出会いは偶然。
去年の夏頃だったでしょうか。
週末、仕事終わりに夫に電話をしてみると
今日は早く帰れるなんて返事が返ってきたので、
待ち合わせて、飲みにいくことに!

何も決めずに集合してしまったので、こんなに京都の町には
たくさんの飲食店があるせいで、どこに行っていいものだか
わからなくなり、夫の飲みたいビールと私の飲みたいワインの
両方をそろえているところを探して、
エイ!っと入ったのが「志」さん。

メニューを見て最初に目に飛び込んできたのが
お刺身の中にある、『つぶ貝』
私、大好きなんです、こりこりするつぶ貝が!
(もちろん、ほかの貝類も大好きなんですが)

ここはお造り盛り合わせプラスつぶ貝を注文。
これが本当に美味しかった。
盛り合わせのお刺身も美味しかったと思うんですが、
私はつぶ貝に衝撃を受けてしまって・・・。

ワインも値段を言ったら、店員さんがいくつかボトルを持ってきてくれたんです。
よし、これだななんて選んだりして。

ほかのお料理もいくつか注文して、どれもこれも美味しく。
大変満足してその日は帰っていきました。
しかし、この日は、値段のはるものは一切口にしてませんでしたので、
さほど高額になることはなかったと思います。
二人で飲み食いして15000円といったところでしょうか。

それから、夫が早く帰れる日には
月に一度くらい訪れていたほどのお気に入りに。

そして、出会ってしまいました。
牛にぎり(1人前 2カンで1050円)に。
生の牛肉がお好きな方、是非食べてみてください。
絶対美味しいですから。
私たちにはちょいとお高いので、始めての時には
二人で1人前。
しかし、2回目以降は、1カンでは物足りないから
各々一人前を頼みます。
それでも、私は「もう一個食べたい・・・」といつも思います。

画像

そんな風にちょいと私のお気に入りだったんですが、
移転後は、場所が職場から遠くなってしまって、
会社帰りにふらりと立ち寄ることができなくなってしまいました。

移転後、一度だけ休日にお邪魔しましたが
やっぱり牛にぎりはぜっぴんでした。
そして、最初にワインをいろいろ出してくれた店員さんは
「あの〜、ワインよく飲む人ですよね」なんて話しかけてくれて
ちょっぴり恥ずかしいような嬉しいようなでした。

また、牛にぎりが恋しくなったらお伺いしなくっちゃ!

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 〒605-0801
 京都府京都市東山区宮川筋2-269
 惣作料理 志
 tel.075-531-6929

http://www.kyoto-cocoro.com/index.html

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子供嫌いになったのはいつ?

2009/12/01 11:20

妊娠している私がこんなこと言うのはいけないことことかも
しれないけれど、
「やっぱり、私は子供が嫌いだ」
生まれたての子も、よちよち歩き出した子も、小学生も中学生も
どの年齢の子も嫌い・・・。

かれこれさかのぼること35年、
私が小学生のころは、本当に自分より小さい子が
かわいくてしかたなかった。男の子も女の子も。

そして、よく面倒も見た。
私には8歳年下の弟がいるので、おむつも替えられるし、
首が据わればお風呂にも入れられるし、結構なんでも
やったもんです。
小学生の子供にさせた親も親だと思いますが・・・。

もちろん、いまでも面倒は見ることができる。
大人の中にぽつんと子供がいると、
最初のうちは、誰かが遊んでやっているのだけど、
そのうち、大人はやっぱり大人と会話しながらお酒を飲む方が
楽しくなってしまうので、その子はひとりぼっちでつまらない。

そんなときに、私は面倒を見るわけです。

ま、これは必要にせまられるからです。
面倒を見て、遊んでいるからといって、その子を
かわいいと思っているかといえば、全く思っていない。

考えていることといえば、
「親はこれが毎日毎日、何年もなんてたいへんだなぁ」
「やっぱり、私には無理!」
なんてこと。

いつからこんな風に考えるようになったのかなんて
考えませんでしたが、
明らかに高校生くらいまでは
幼児を見て「かわいい〜」って言ってたように思います。
でも、社会人になったころには、すでに、
「子供嫌い、子供かわいくない、子供いらない」なんて
話してたように思います。

大学4年間にどんなことがあったのか・・・。
アイデンティティ探しを始めたのが大学生の頃でした、
出生家族から離れた環境のなかで、自分はいかなる
人間なのかを探していました。
本来であれば、成年するまでの間に自然と身につける
ものなのかもしれませんが、
私は、自らを成長を振り返りながら、探し出す作業を
ゆっくりと螺旋階段を登るように行っていたのです。

その中で、ふと、私が子供を産んだらという疑問にぶち当たったんですが、
そのときに「私が育てたら、私みたいになる、そんなのかわいそう」
って思ったように思います。

そのうち、社会人になって、
誰のものでもない自分の人生を歩んでいるという
実感を得るようになると、
私の人生を邪魔しないで欲しいと思うようになったと思います。
子供を産むってことは、私の人生の邪魔をする別なる人間を
世に排出することのように思ったんです。

今でも、ふと、このあと生まれて20年近く
私の人生はどうなるんだろう?なんて思うことがあります。

しかも、真っ白な状態で世に出てくるのに、
自分の人生の責任を負うだけでも精一杯なのに、
子が社会と交われるようにしつけるなんてこと考えると
もう怖くてしかたありません。

なんだかオチがない、結論のない文章になってしまいまた。


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予定日が決定。

2009/11/27 11:24

現在、第8週です。
検診に行ってまいりました。

病院について、ネットでいろいろ調べた結果、見つけたのが
現在通っているクリニック。
家からもそこそこ近いし、25年のキャリアをもつ先生で、クリニックがとてもきれい。

一番最初の来院時から決めていたんですが、
やっぱり先生にお会いしてみないとという気持ちもあり・・・。
でも、診察してもらって、「よし、この先生にお願いしよう」と思ったわけです。

当院で分娩をご希望ですか?と受付で確認されましたので、
「お願いしたいと思っています」と回答。しかし、妊娠を確認できても
分娩予約というのが取れず、「予定日が決まったら分娩予約してもらいます」
ってことだったんです。

しかも、分娩希望の方が多いらしく、お断りする場合がありますという
説明を受けていました。

なので、分娩予定日が決定したので早速予約を入れることに。
所定の用紙に記入し、受付に提出。
何も言われず受領。
これって断られることはないのだろうか?
それとも、次回くらいに「ちょっと・・・」なんて言われたらどうしよーー。
ま、そんなことはないでしょう!

看護士さんからは次からは妊婦検診というもので、
それまでに母子手帳を保健所に行って
もらってきてくださいってことです。
なんだか、本当に妊婦になったみたいです。

未だに大した実感もなく、そりゃ、胎児は1.7cmって極小ですから
外見に変化はないはず。
第1回目の検査のときに、当分太らなくていいです。って言われてたので
体重も多少の増減はあっても、ほぼ横ばい。
しかし、着実に成長しているようです。
大人も子供も健康が何よりですから、健康に育ってくれるといいんですが・・・。


安定期に入ったらいろんな人にご報告って感じだと思ってたんですが、
大酒のみの私が、忘年会でウーロン茶なんて飲んでたら
怪しまれるに決まっています。
怪しまれるくらいなら、その前に職場にも親・兄弟にも報告した方が
いいとは思っているのですが、どうもそういうのってむずかしいですよね。

身近でない人には健康に生まれてきてくれてからでも
報告は遅くないと思うタイプで、あまり先走って
いろいろな人に知られるってのは好きじゃなく、
加えて、自分から報告もしてないのに、噂で聞いたなんていうのが
本当に嫌なので、親や兄弟が触れ回らないかと思うと
報告する気も萎えてしまいます。

あまり期待していたわけではないので余計に
「おめでとう」なんて言われるとプレッシャーなんですよね。
あああ、どうしたもんだか。


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その後

2009/11/19 13:47
2009年11月12日に、「ファミリープランニング」って日記を書いたわけですが、
我が家のファミリープランニング会議は、実はもっと前行われていたのです。

で、その後どうなったかといいますと、無事といいかすか、
幸運なことにと言いますか、予期せずといいますか
なんとも表現のしようがないのですが、妊娠いたしました。

そろそろ来るはずもものが来ない・・・。となり、
よしっ!ここは妊娠検査薬を試してみよう!

尿検査と言えば、朝一の尿を取得してくるようにと
子供のころから言われていたのですが、
妊娠検査薬は、どの時間の尿でもOKなんですって。
へぇ〜。

説明書を読んで、トイレへ。
待つこと数分・・・・・・・・・

どうどう?ってふたりで見てみると、
???これは陽性?ってこと?
そのように見える・・・・。
「もう1種類、試してみる?」ってことで
次の日、再度検査してみましたが、
やっぱり陽性・・・・。

とりあえず、病院に今週中には行ってみようという結論に。

しかーーし、ここで問題が発生。
30代も半ばだし、
みんなが「妊娠したいっていっても、簡単にはできないよ」
なんてことを言われていたので、
この1ヶ月間というもの、何も気にせず、
いつもと同じように、毎晩毎晩、ワインを3分の2以上
空けておりました。

ネット検索してみても、
お酒が大好きで〜妊娠発覚までお酒飲んでました。って
ブログやなんかで書いている人がいても
「ビール350を1本」とか
「1度、凄い二日酔いになるまで飲んでしまいました」とか

全然比較にならないじゃない。
どうしよう・・・。
調べれば調べるほどやばい。

細胞分裂が行われて、脳や脊髄が分化してくるのは
どうも初期の初期。
まさに、その間だに私は、
毎晩毎晩、大好きなワインを飲み続けていたのです。

もう高齢出産の年で、そうでなくてもいろんなリスクがあるってのに
あああああ。

しかも、その時期、秋の花粉でどうしょうもなくて
アレグラも飲んでいるじゃない。

もう、ダメだ・・・。

とにかく、今週中に病院へ行こう。

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ファミリープランニング

2009/11/12 14:05
結婚してあっという間に3年半が立ちました。
もちろん、たまには不満も貯まりますが、おおよそ仲良く・楽しくやってます。

わたくし、元来、母性本能がないというわけではなかったのでしょうが、
年を取るごとに子供が嫌いになってしまいました。
テレビCMに出てくる本当に愛くるしい子供や赤ちゃんはかわいいと思えるのですが
たいていの子供を見ても全くもってかわいくないのです。
親戚の子ですから、そうですから、友達の子供なんてねぇ・・・。

そろそろ年末も近づいていますが、子供といえば、年賀状ですよ。
あれほど、友人たちには子供の写真の年賀状はやめてと言っていたにも関わらず、、
友人達の中には、私からすればかわいくもない子供だけの写真を使った
年賀状が届くのです。

話がどんどん横道にそれていきそうなので、
元に戻すことにして、

ギリギリ30歳手前で結婚したので、
今年で満34歳のなったわけですが、今書きましたとおり、子供嫌いなわけでして、
子供が欲しいという願望が全く芽生えず、今日まできております。

過去には。叔母たちに「子供は?」と聞かれ
「子供、嫌いだから」と回答し、周囲をドン引きさせてしまうこともありました。

されど、ここは夫婦になった以上、
相手の意思も確認しないことには!
すでにリスクが高い年齢になっているし、
子育てする体力も金銭的なことも
これ以上先延ばしにしておくわけにはいかないと考え、

「もし子供が欲しいなら、35歳中に生めなかったら、もう無理だと思うんだけどどうする?」

それまでも、たまーに話題にはしてきたけれど、
「うううううん」と言ったままダンマリを決めてしまうのですが、
今回は、「じゃあ、がんばってみる」という回答が!!!

あ、そう・・・。
ま、自分で決断したんだから、子育ても家事も十分にやってくれるんでしょう!
心強い。

私は、既にいろいろなことが煩わしくて
「虐待」「育児放棄」になったらどうしよう!
って思ってるんですけどね・・・・。

というわけで、我が夫婦は
私が、35歳中に子供を産むって方向で結論が出たわけです。


さて、どうなることやら・・・。

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KYOKO

2008/04/18 17:13
画像KYOKO  村上龍 著  集英社文庫 500円

前回読んだ村上龍が「半島を出よ」だったので
覚悟して読み始めたのですが、
さらりさらりと読むことが出来ました。

kyokoの人との接し方に関心させられるばかりです。
私には、そんなフラットな感覚で、人と交わることはできません。

いつの間にか、というより私の場合、物心つくこ付いた頃から、初めて出会う人なのに、どこか隔たりを作って接するようになっていました。「周囲からの目」っていうのが気になってしまい、素直な気持ちで接することが出来ていないように思います。
どこかで面倒なこととは関わりを持ちたくないと防衛してしまう、人としてのずるさが、年を経る毎に増してしまったんだと痛感いたしました。

kyokoのように「人と接することができればな」と
いうのが素直な感想です。

出会いの季節、春に読むにはぴったりだと思います。

本の紹介はamazonより---------------------------
内容(「BOOK」データベースより)
基地の町で育ったキョウコは黒人米兵ホセからダンスを習った。それから十三年後、彼女はホセに会いにNYへ。ホセはキューバ系で、やっと探し当てた時は末期のエイズで死にかけていた。彼の願いは故郷に戻ること。彼女はホセを乗せハンドルを握り、南への旅をはじめる。差別的な眼差しの中でキョウコを癒してくれるのは、エネルギッシュで、ソフィスティケイトされたキューバのダンスだった。日本、アメリカ、キューバ…座標の違う三つの価値観のなかで描かれるストーリー。
--------------------------------------------

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KYOKO (集英社文庫)


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ホテルにあったフラワー

2008/04/16 17:32
かれこれ2年ほど前にご親戚の方々に結婚をご報告したのですが、
その際に、宿泊したホテルのお部屋にあった
フラワーアレンジメントです。

こういう心遣いってのは本当にうれしいものです。
これができるのが一流ホテルってことなんでしょうねぇ
そして、そういう点に気が付くホテルマンっていうのは
本当素敵です。

ちょっと特別な日に特別な雰囲気を醸し出すってのが
人の心を動かすんですよね!
やりすぎはよくないけれど
少し特別感があるってのは、女性をウキウキさせるものだと思います。


このホテル、披露宴?など、いろいろなところで問題があって
いまいち?なところも多々あるんですが、このお花には感動しました。
小さな小さなアレンジメントなんですけど・・・。

画像
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